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考察第一回:VフォームとGK大妖精

というわけでさっそく書いてみました。

先に注意点、これは僕なりの考えなので、ミスしていることなどがあるかもしれません。
そのことをご了承ください。

GK大妖精は1vs1が弱く、神綺様や永琳などのドリブル癖が強いキャラに弱いです。
さらに他の中堅GK(リリーらや中国など)に比べパンチ値も必殺セービングの性能も弱く、中堅GKの中で、セービングに関しては下位に位置するGKです。
しかし、ローリングセーブのパワー値が高いせいか、たまにとんでもない必殺シュートすらはじくこともあります(例:褌結界)
そしてなにより、ガッツがなかなかきれないため、安定したセービングができるというのも魅力ですね。
なので、いいアイテムを装備すれば、そこそこの安定した守備力を得られます。


そして問題は、先ほどもあげたように1vs1。ここさえなんとかすればGK大妖精はいい線いけると思います。
しかし装備アイテムはパンチなどの強化につかってしまうので、1vs1用アイテムは装備できない。
ならば、そのドリブルをつぶしてしまえばいいのです。


そこで目をつけたのはVフォーム。ザルだのなんだのいってやや不人気なフォーメーションです。
おそらく2.3番がかなり前進守備をする上、サイドが空になるからでしょう。そしてバックパスが安定しないというのは結構痛いです。
しかし、僕はそれを長所に考えます。なぜなら、中央に2.3番のDFがいるからです。


ドリブルキャラは徐々に中央によりつつGKへと向かっていきます。そして2.3番はしっかりPA内から出て前に進んで守備するため、中央ドリブル突破キャラを補足しやすいです。
「オーソドックスにすればいいじゃん」と言ってしまえば終わりな話ですが、最近の大会はフォーメーションにもコストをかけている場合が多いので、やや不人気なVフォームなどでハンデを稼いだりすることができます。


バックパスに関しては、VフォームはPA内で受け取ることは少ないので、地上で受け取ることが普通と考えたほうがいいです。ここからは体感の話ですが、2番がバックパスの受け皿となる可能性が高い気がします。そのため、僕は優蹴杯では2番にアリス、3番に黒リリーを置きました。
問題は、カウンターでしっかり接触してくれるか・・・そこさえなんとかなれば、中央は封殺できますね。


サイドに関しては、はっきり言って捨てて考えてます。
しかしサイドへいくということは、減衰がややきつくなるので、強化大妖精ならばとれる場合があります。
まあ、減衰0なシュートだと恐ろしくきついですが(八雲毘沙門天とか八雲毘沙門天とか)


6~4番についてはまだ考察なので、控えさせてもらいます。
GW杯の結果次第では早く答えを出す・・・かもです。


ひとついえることは、Vフォームはガッツ切れの心配が必要なGKには向いてないということです。
なにしろ、サイドががら空きなため、かなりの数のシュートが来る可能性があります。
萃香や玄爺など、必殺セービングがなくとも固いGKならばVフォームはありかと思います。



今回はここまで。さらなる考えがまとまり次第、記事にしようと思います。
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東方サッカー界の大妖精好きと呼ばれたいアホです
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